ツルギ個人的オフィシャルファンサイト レビュー

ツルギの音楽についてのファンのレビュー

ナチュラルに世界を旅するサウンド!これからの表現のカタチ

 

TSRUGIの音やその言霊はナチュラル&アコースティクに語りかけてきます。
世界視野を独自の哲学で捉えダイレクトに伝えてきます。
「世界は偽悪の海に溢れている…」こんな言葉もサラリと音に変えて、より一層のワールドを広げています。
音はアコースティクギターがその根幹ですが、時には激しく時には優しく…。
その変化がサウンドに空間の広がりを与えると供に、光や水を感じるとともに世界を想像します。
また、どこか懐かしい80年代に流行したUKサウンドのアコースティクな香りや気怠さもあり心地いいサウンドです。
個人的にはトレーシー・チャプマンの直接的な表現&サウンドとデズリーに見られる「それでも世界はポジティヴに回る」と言ったような大きな世界観を感じます。
特にお気に入りの曲は「Puppet」。力強いギターワークからドラミングがグルーヴを高めます。
その後の展開ではチェロも加わり、私を一気に自由に世界を旅する吟遊詩人にさせてくれます。
この「渾然とした世界」を日本人の若者が音で旅する…。私は少し年をとりましたが、陰ながら応援します。
そして、このようなナチュラルで完成度の高い日本語独自の世界観が、もっともっと若者に広がる事を期待します。

 

(東京都世田谷区 S・Eさん)

 

TSURUGIはこれから来る!

 

いま一番わたしが注目してるアーティストは、TSURUGIっていう人です。
たぶんフジワラツルギっていう名前でストリートライブとかをしていた、って言ったほうが情報が多いかもしれません。
@wayっていう関西方面のバンドを知ってた人ならピンとくるかも。
私が初めて彼のパフォーマンスを見たのはリトルギターとループステーションで物凄いことをやっていたあのライブ。(YouTubeで見ることが出来ます)。
そのパフォーマンスもさることながら、力強さと繊細さを同時に含んだ声質と、心の底まですっと届いてくるリリック、腺病質ながら骨太な部分を垣間見説ビジュアルなど、全体的な雰囲気にビビっときました。音もとっても深みが合って、演奏技術は大したものだと思います。
ライブで聞いた「 Give me love 」は、まさしくTSURUGIというミュージシャンを体現した名曲でした。
それ以来、ライブがあったり、自主制作CDが出るなどの知らせがないかどうか、必ずチェックしてます。
もうとにかく、歌の巧さと演奏技術がどちらもクレバーで、海外なんかで売りだしても恥じない素晴らしいアーティストだと思います。
もっと多くの人に知って欲しいけれど、私だけのTSURUGIで居て欲しい、なんて気持ちもあって複雑です。